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「non・no」が月刊誌に
月2回発行のファッション誌「non・no」(集英社)が、
9月18日発売の11月号から月刊化するそうです。
毎月20日発売で、40-50万部を発行する予定とか。
同誌は20代前半の女性が中心読者層で、
平成10年に最高153万部発行したが、現在は32-35万部、
同社によると、部数は昨秋以降、前年比5%増と回復基調で
「部数減が理由ではない」としているとのこと。
今後は、ネット時代に対応し、最新情報はデジタルメディアで配信、
雑誌は企画を充実させるようです。
懐かしい、「non・no」!!
わたしは、高校生くらいのときから定期購読していました。
今たまに手に取ると、若いな~という印象。
男性がこっそり買って目の保養にするにもいいかもしれませんね、
可愛い子揃いですから。
ファッション誌は、美容院で読むくらいかな~。
「MORE」なんか好きですね。
結婚前は、オシャレにけっこうお金かけていましたが
、最近は、他に色々お金がかかるので服は後回し状態。
夫婦のデート(らしきもの)に行くとき、またその服~!?と
双方笑い飛ばし、さすがに今年はもう少し服にお金かけたいね、
という話になっています。
しかし、太陽光発電システム導入してしまったので、
どうなることやら。
木村多江、映画『東京島』の撮影で「新しい自分に出会えた」
直木賞作家・桐野夏生のベストセラー小説を映画化した
『東京島』(篠崎誠監督)の完成記者会見が7日に、
東京・銀座のメゾンエルメスで行われ、主演を務める木村多江と、
共演の窪塚洋介、福士誠治が撮影での苦労を振り返ったそうです。
"東京島"と名づけられた無人島を舞台に、島でたった一人の
女性・清子(木村)と彼女を取り巻く23人の男たち
(窪塚、福士ら)が緊迫の心理戦を繰り広げる異色サバイバル作。
なーんと!わたし先日、この小説読み終わったばかり。
映画化されるとは・・・。
しかしながら、清子役が木村多江さんとは、
小説の中の清子とあまりにイメージが違いすぎて
どうなんだろう?といった感じ。
映画と小説を別物として考えればいいのでしょうが、
つい原作と比べてしまう、わたしの悪い癖。
今まで見た中で、原作を超えた作品といったら、
東野圭吾さん原作の「手紙」くらいかなー。
鹿児島県の沖永良部島、徳之島などで約40日間行われた撮影では
「岩場を登って移動したり、とにかくタフさが要求された」
と木村さんは語っているとのこと。
木村さん流の清子、見てみたい気もします。
窪塚さんの写真を見て、ああ、あの人の役だな、とすぐにピンときました。
彼の場合は、けっこうハマり役かも。
