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亀田ジムに「除名」含む厳罰=史郎氏の暴言問題で-東日本ボクシング協会
東日本ボクシング協会は6日、都内で緊急理事会を開き、
世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座統一戦で敗れた
亀田興毅の父でセコンドライセンス無期限停止中の史郎氏が、
採点などをめぐって関係者に暴言を浴びせた件ついて協議、
亀田ジムの五十嵐紀行会長に対し除名を含む厳しい処分を
下す方向でまとまったそうです。
東日本協会の処分は除名が最も重く、以下、無期限資格停止、
3カ月間から1年間までの資格停止などがあり、史郎氏は、
ジム会長で組織する同協会のメンバーではないため、
五十嵐会長が処分の対象となるとのこと。
除名となった場合は事実上、ジムが消滅するが、
選手には何の問題もないようです。
この父親、短気そうですから、今後も問題を起こしかねませんよね、
やはりここは厳罰でいった方がよろしいかと思います。
父親のせいで亀田兄弟の印象まで悪くなったら困りますし。
わたしは特別ファンではありませんが、最近の亀田興毅選手の
スマートなボクシングは見ていて面白いので、
今後とも活躍して頂きたいです。
亀田兄弟には、父親の処分に気を取られることなく、逆に汚名返上、
くらいの気概で練習に打ち込んでいただきたいと思います。
前は格闘技なんか興味がなかったのに、夫の影響か
けっこうよく観戦するようになりまして。
亀田兄弟がいなくなったら、日本のボクシング界つまらなくなりますよね。
木村多江、映画『東京島』の撮影で「新しい自分に出会えた」
直木賞作家・桐野夏生のベストセラー小説を映画化した
『東京島』(篠崎誠監督)の完成記者会見が7日に、
東京・銀座のメゾンエルメスで行われ、主演を務める木村多江と、
共演の窪塚洋介、福士誠治が撮影での苦労を振り返ったそうです。
"東京島"と名づけられた無人島を舞台に、島でたった一人の
女性・清子(木村)と彼女を取り巻く23人の男たち
(窪塚、福士ら)が緊迫の心理戦を繰り広げる異色サバイバル作。
なーんと!わたし先日、この小説読み終わったばかり。
映画化されるとは・・・。
しかしながら、清子役が木村多江さんとは、
小説の中の清子とあまりにイメージが違いすぎて
どうなんだろう?といった感じ。
映画と小説を別物として考えればいいのでしょうが、
つい原作と比べてしまう、わたしの悪い癖。
今まで見た中で、原作を超えた作品といったら、
東野圭吾さん原作の「手紙」くらいかなー。
鹿児島県の沖永良部島、徳之島などで約40日間行われた撮影では
「岩場を登って移動したり、とにかくタフさが要求された」
と木村さんは語っているとのこと。
木村さん流の清子、見てみたい気もします。
窪塚さんの写真を見て、ああ、あの人の役だな、とすぐにピンときました。
彼の場合は、けっこうハマり役かも。
