木村多江、映画『東京島』の撮影で「新しい自分に出会えた」
直木賞作家・桐野夏生のベストセラー小説を映画化した
『東京島』(篠崎誠監督)の完成記者会見が7日に、
東京・銀座のメゾンエルメスで行われ、主演を務める木村多江と、
共演の窪塚洋介、福士誠治が撮影での苦労を振り返ったそうです。
"東京島"と名づけられた無人島を舞台に、島でたった一人の
女性・清子(木村)と彼女を取り巻く23人の男たち
(窪塚、福士ら)が緊迫の心理戦を繰り広げる異色サバイバル作。
なーんと!わたし先日、この小説読み終わったばかり。
映画化されるとは・・・。
しかしながら、清子役が木村多江さんとは、
小説の中の清子とあまりにイメージが違いすぎて
どうなんだろう?といった感じ。
映画と小説を別物として考えればいいのでしょうが、
つい原作と比べてしまう、わたしの悪い癖。
今まで見た中で、原作を超えた作品といったら、
東野圭吾さん原作の「手紙」くらいかなー。
鹿児島県の沖永良部島、徳之島などで約40日間行われた撮影では
「岩場を登って移動したり、とにかくタフさが要求された」
と木村さんは語っているとのこと。
木村さん流の清子、見てみたい気もします。
窪塚さんの写真を見て、ああ、あの人の役だな、とすぐにピンときました。
彼の場合は、けっこうハマり役かも。
